中高年ほど筋肉をつけよう!

中高年期におこる腰痛ヒザ関節痛などの原因は加齢であると言われますが、諦めるのは早計だと思いますよ。

整体マッサージもバカにならない効果をあげる場合が多く、歩くのが楽になったとか全体的にマシになってきたとか、部分的だけでない効果が上がっています。

加齢にともなう軟骨の硬化やすり減りは仕方ないにしろ、筋力の低下は鍛え方次第では充分補填して余りあるものです。

やった分だけつく、というのが筋トレのいいところなので。

たまに「腕立て腹筋等毎日やっいてるけどあまり筋肉つかなくて」なんて人いますが・・

基本的に自重トレーニングは、健康な人ならばほとんど効果でないと思いますね。

ダンベル等のウエイトを持たないと目に見えた効果は出ないと思うべきでしょう。

注意点としては中高年は特に、無理をしないことですね。

ウエイトトレは効果あるだけに間違えるとダンベルごと転倒して大怪我したり、最悪死亡につながりますので・・

安全でかつ疲労度のそこまでない方法で継続すること。継続が一番大事ですね。

しかし継続するとなるとジム代がバカにならないので、器具をそろえて自宅トレーニーになろうというのがこのコースの目的です。家族みんなでやれますし。

そうはいっても意志が弱くて・・という方には完全マンツーでガチガチに鍛えていただくコースもありますし、覚えるまでなら1回~3回でマスター出来ると思います。

ただ食事抜いていっときヤセた!というのではすぐ戻るし・・

かつ筋量が減って体力も免疫も落ちて、健康をむしろ害してしまうので非オススメ。

ヤセるというより鍛えるほうがいいと思います。

ちなみに子供の筋トレも最新の研究では成長に害はないそうです。

ただ第二次性徴前ではテストステロン値が低すぎて効果が出にくいので、あまり意味がないだろう?という事です。

例えば体操選手は小柄な人が多いというのも・・

小柄な方が回転時のバランスを取りやすく成績があがりがち、という事などであって・・身長が止まる等は迷信だそうです。

栄養をたっぷり取らす、運動させる。あとは遺伝子でしょうな。

また女性は閉経後むしろ女性ホルモン値がさがって、テストステロン値が上がってくるためにオバサンほど元気になるらしい笑 筋肉もむしろつくんですよね。

筋力不足ゆえの衰えは簡単に補える、何歳からでもできる、というのは事実です。

過度でない限り筋トレは百利あって害なし。基礎体力・基礎代謝UPしますからね。

人生100年時代は鍛えないといかん時代かもしれませんね。

柔軟体操等も合わせてやったほうがいいですから、そこもコースに加えています。

興味ある方はいつでもどうぞ!

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